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楽天は2010年に 社内の公用語を英語にしましたが、

その結果、社員のTOEICの平均点数が どのくらい上がったのか

ちょっと知りたくないですか?

 

実は、楽天社員のTOEICの平均点は 300点近く上昇しているようです。

 

社員の英語力はアップしているようですが、

その結果で楽天は素晴らしい会社に なったとは言えませんよね。

 

あなたは楽天のどんなサービスを 利用していますか?

 

私が楽天との接点で最も多いのは 楽天市場と楽天トラベルですが、

楽天銀行や楽天カードを挙げる方も いるかもしれませんね。

 

しかし、公用語が英語になったことで

楽天のサービスが変化した気がしません

 

300点も英語能力が上がった効果は

日本にいて楽天のサービスを受ける分には あまり関係なさそうですね。

 

そういえば、 「英語だけできる残念な人々」という本が 出版されたときに、

楽天のことを全否定していると 話題になったことがありましたね。

 

著者は、宋文洲氏という、

成人後来日した外国人で初めて、 日本で創業した会社を上場した 成功者です。

 

彼は、たとえ英語ができるようになっても 社員の質が上がるわけではない

と 言いたかったのではないかと思います。

 

たとえば、英語ができるようになれば、

顧客にもっと喜んでもらえるように なるのでしょうか?

 

英語ができるようになれば、

社員は生き生き楽しい会社生活を 送れるようになるのでしょうか?

 

経営者からすれば、 英語を使うことで商圏が広がり、 売上が上がりますが、

顧客からすれば、何も変わらないのです。

 

顧客の側から見たときに 英語能力を磨くよりも大切なことは

社会人、企業人として ビジネス力を磨くことなのですね。

 

ネットビジネスでも 稼げるようになるための第一歩は、

顧客に喜んでもらえるように ビジネス力を磨くことなのです

 

どうしたらビジネス力が磨けるのか、 私と一緒に実践して、

ネットビジネスで大きく稼げるように 頑張りましょうね!

 

ここまでお読みいただき ありがとうございました。

 

■■■ 編集後記 ■■■

宋文洲氏には東京でお会いしたことがあり、

そのときには、しきりに 「残業はよくない」 と力説されていました。

かつて月に120時間の残業をしていて、

20時間分以上の残業代をもらえなかった 私からすれば、

残業がないなんて天国のような話ですが、

強制的にダメと言うのも腑に落ちません。

残業代はいらないから残業させてほしい と言ってしまいそうです。

やはりもともとが アマノジャクなのでしょうか?