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愛知県豊橋市が発足させた「JK広報室」

愛知大学樫村教授ら20人が 性産業をイメージさせるという理由で

名称変更申し入れを表明していましたね。

 

あなたは、このニュースを知って どう感じたのでしょうか?

 

「確かにそうだ」とか、 「そこまで考えなくてもいいのに」とか

「また始まった」とか いろいろな感想があったに違いありません。

 

しかし実は、この樫村教授の意見には

ビジネスだったら使えない 決定的な欠陥があるのですよ!

 

そのため、樫村教授の意見は ただの反対のための意見にしか ならないのです。

 

豊橋市が 若い世代への発信力を強化したいという目的で 設置したのがJK広報室で、

これは、福井県鯖江市のJK課という 成功例を見習ったもののようです。

 

豊橋市役所には、 今こそ若い世代への発信力を強化したい という目的があって

成功例の鯖江市に行って調査した後に JK広報室を立ち上げているんですよ。

 

それなのに、樫村教授の反対意見には、

どうすれば 若い世代への発信力を強化ができるのか という

目的を達成できるかという視点が 全く抜け落ちているんですね!

 

これが、樫村教授の意見が ビジネスだったら使えない 最大の理由です。

 

確かに、男女共同参画を進めている 市役所が

女子高生だけ集めて 若い世代への発信力強化を進める ということに疑問はあるかもしれません。

 

しかし、目的に向かって 何が一番効果的かを考えて 実行することが

結果につながるのです。

 

ネットビジネスでも目的と結果を見失って

いつの間にか最初の目的と 違う方向に進んでしまうということが よくあります。

 

あなたも本質以外のところに拘るあまり

稼ぐという目的を忘れて 間違った方向へ進むことがないように しましょうね!

 

本質をしっかり考えられていて 目的を忘れていないかどうか

私がしっかり フォローし続けますので、 ぜひ私と一緒に頑張りましょう!

 

ここまでお読みいただき ありがとうございました。

 

 

■■■ 編集後記 ■■■

このような内容の記事を書くと

もしかしたらまた本質とは違う 反対意見が届くかもしれないですね。

でも、私はJKという名前が いいかどうかよりも

本来の目的である 「若い世代へ発信したい」という

豊橋市の意欲を買いたいのですよ。

市役所の人というのは、 無難な仕事を黙々とこなすことが主で、

チャレンジしないイメージがあるので、

この豊橋市の試みは止めるべきではない と思う訳です。

止めるなら、それ以上の効果のある 代案を示してからにしてほしい。

 特に樫村教授に個人的な意識や関心は 全くありませんので、

一般的なビジネス論の教材の話と思って 許してくださいね!