千葉市の中学校の先生が

生徒に裸の写真を見られたうえに 10%の減給になった

という ニュースがありましたが、 あなたは減給処分に納得しましたか?

 

この先生は、バスケットボール部の顧問で、

2年生の女子生徒に 自分のタブレット端末を渡して、

試合の撮影を頼んだだけだったそうです。

 

受け取った女子生徒が、 動画撮影のアプリを立ち上げず、

写真を表示させるアプリを立ち上げた際に

この先生の裸画像が表示されたのが、 この事件の発端です。

 

女子生徒が 自分で画像表示させて 先生の裸を見たわけなので、

先生がわざと見せたわけでもないのに 先生が減給になったのです。

 

裸画像というのが、 どの程度なのか書かれていないので

処分内容から推測するしかないのですが、

あまり保存してはいけないような画像 だったのでしょう。

 

どっちにしても、 不用意に裸を見られると

見られた方が被害者ではなく加害者になり 見た方が被害者になるのは不合理なので

別の理由があるのかもしれないですね。

 

さらにこのニュースにはオチがあって

同校の校長先生は監督不十分で文書訓告処分

本人は千葉市の教育研修センターで 研修処分になったようです。

 

いずれにしても この先生と校長先生が 処分を受けなければ行けない理由は、

ただ1つ、 危機管理がなっていなかったことですね。

 

ネットビジネスを行なうときも 危機管理を念頭に置いて、

しっかり対策を考える必要があります。

 

たとえば、記事の内容にも

不確かなことは書かない、断定しない、 書いた内容には責任を持つ

というようなことが大切ですね。

 

さらに、 個人情報を漏らさない、目的外に使わない、

ウィルスやハッキングに気を付けるなど ネットの基本中の基本のこともあります。

 

こちらがしっかり危機管理をして

守らなければならない事項を しっかり守っているからこそ、

読者も安心して利用できるのですよね。

 

また、いつどんな仕様変更が来ても 対応策を万全にしておくとか、

別の収入ルートを確保しておくなど

稼げるようになったときには なおさら危機管理は重要になります。

 

ネットビジネスを始めるときに

最初に意識しなければならない事項や 守らないといけない約束事なども

記事できちんと紹介していきますので ぜひ私と一緒に頑張りましょうね!

 

ここまでお読みいただき ありがとうございました。

 

■■■ 編集後記 ■■■

そういえば最近のニュースで逆に加害者なのに被害者のように 報道されている事例に

JTBの個人情報漏えいがありますね。

JTBが流出させたのは790万件

かつての日本年金機構150万件よりも はるかに多いのですが、

マスコミは日本年金機構のときとは違い まるでJTBが被害者のような報道です。

同じようなことをしても、 書き手の気持ちが違うだけで

全く逆の内容で伝えられるという いい例のような気がします。

ということは、 もし千葉の先生が ものすごいイケメン俳優のようだったり、

アイドルのような女性だったら...と いろいろ考えさせられますね。