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突然びっくりするタイトルでごめんなさい。 賞味期限切れ寸前の食品があったら、 あなたは率先してそれを買うでしょうか、 それとも、その商品の近くに置いてある 新しい方の商品を買うでしょうか? 賞味期限が切れると、 その商品は廃棄処分になるので ゴミを増やさないためというより 赤字損失を出さないために、そんな商品は 割引して売られることも多いですよね。 5割引きなら賞味期限切れ寸前でも そちらを選ぶという人は多くいるので、 スーパーなどは夕方に割引シールを貼って そんな商品を買ってもらう工夫をします。 それでもコンビニではチェーン本部が 値引きを認めないために廃棄されますし、 商慣習のためにメーカーには返品されたり 卸へ納品できなかった商品が多数あって 廃棄される商品は多いのが現実ですね。 メーカーが抱える廃棄処分予定の在庫品は、 賞味期限前の商品なので、 それ自体を流通させられれば スーパーの閉店前の値引きと同じように 販売できるわけです。 そう考えてできたサイトの1つが グラウクス株式会社が運営する 蔵出し.jpです。 (参考)https://www.kuradashi.jp/ 一度確かめてみてくださいね。 商品が最大90%引きだそうですが、 さらに、環境保護団体などに寄付をして 支援も行い、食品ロスを減らす以外に いろいろなメリットがあるため、 テレビでもよく取り上げられています。 ネットビジネスの世界では逆で、 値引きするよりも 明日から値上げという方法が取られますね。 テレビで言えば、 通販のショップチャンネルやQVCが 行なっている方法です。 90%引きになるのを待つ値引き商法より 今かわないと明日は2倍の値段になるという 値上げ商法の方が、 今すぐに行動を起こしてもらいやすいという 通販特有の理由からですね。 スーパーだと、いつでも買いたいときに 商品を見に行けますが、 テレビだとその瞬間に買ってもらえないと 誰にも見つけられなくなるからです。 ネットビジネスでの値上げは、大抵の場合 今すぐということの必然性はないのですが 高額なため、なかなか決断できないのを 今かわないと高くなるという心理トリックで 買う行動につなげる必要があるからですね。 あなたは、 値段が安くなった商品を買えたのと、 値上げする前の商品を買えたのとでは、 どちらの方が満足感が高いでしょうか? このメルマガでは、販売に必要な 心理トリックについても いろいろな場面の例を挙げながら お伝えしていくつもりですので、 ぜひ私と一緒に頑張りましょうね! ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ 同じ商品を買った場合でも 関東の人は商品の値段の高さを、 関西の人は安く買えたことを それぞれ自慢すると言われています。 とすれば、ネットビジネスの場合、 昨日1万円の教材が今日から2万円になった という場合を想定すると、 違いがよくわかるのですね。 関東の人は、1万円で昨日買ったとしても 2万円の教材を買ったと話すのに対し、 関西の人は 今2万円だけど昨日1万円で買えたと 話す人が多いわけです。 私はどっちかというと、 「1万円で買えて得した!」と言うかなあ。 東京から関西に来てしばらく経つので 発想も関西人になってきたのかも しれませんね!(笑) でも、周囲からは ボケツッコミができないので、 まだまだだと言われているのですが。(笑) リベラルゆう 21時に届くメルマガで読んでみませんか? 登録はこちら⇒ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX