電車で大声で話す、通路をふさいで譲らない
ゴミを平気で道路に捨てる、列に割り込む
禁煙場所でタバコを吸う、など
中国人観光客のマナーの悪さ
最近話題なることが多いですね。
日本人は誰かが指摘しなくても
マナーを守っていたのに、
多くの中国人が全くマナーを守らないのは
「どうにかならないかな」と思いませんか?
こんな状態が続くと、
中国人は来ないでほしいと思う人が増え
日本人のなかでますます中国人嫌いが
加速してしまいかねません。
その解決策として、
入国審査の時に、チェックシートを出させて
マナーを知っているか、守れるかを調べる
ということができたらいいのですが、
中国人だけに行う訳にはいかないですよね。
中国から日本に来る航空機内で
全員に日本のマナー冊子を渡して
理解したかどうか確認してもらう
という方法は物理的にはできますが、
航空会社が行う理由がありません。
あなたは、どうしたら中国人が
きちんと日本のマナーを
守ってくれるようになると思いますか?
もともと日本人とは違う
生活習慣や文化を持つ人たちなので
誰かが何かの機会で教えない限り
理解することはないのでしょう。
だとすれば、
教える場をつくることが
中国人のマナーをよくするために
必要なことなのです。
マナー向上のために効果的なのは、
中国語による
張り紙や注意書き
がありますね。
また、中国では相手に対して、
言いたいことを直接的に伝えることが
普通なので直接的に言ったとしても
失礼に当たることはありません。
ですので、言葉がわからなかったとしても
ジェスチャーだけでも直接的に
マナー違反をアピールすることが
大切なのだと思います。
ただ、理解しておいてほしいことは、
中国人のマナーが悪いことにも
理由があるという事ですね。
例えば、大声で話すということは、
子供の頃から大声で話すよう教育され、
大声がいいことだと教えられてきた
背景があるのです。
また、中国語の発音が
小声では伝わりにくいという
言葉そのものにも原因もあるようですね。
列の割り込みにしても、
割り込みをしなかったら
永遠に列車の切符が買えない
という経験が長かったという
習慣が影響しているのでしょう。
なので、列の割り込みに関して言えば
最近は切符が買えないということが
なくなっているので
中国人でも若い世代はきちんと
順番を待っている人も多くなりました。
中国人も若い世代を中心に
少しずつマナーが改善しているのです。
中国人のマナーの悪さの
原因を知っていたら、
どう対処したら防げるのかも
わかってきますよね。
ビジネスを行うときには
相手がどんな人なのか理解して、
考えて行動することが大切です。
これは、ネットビジネスでも
同じなんですよ。
相手がどんな人なのか、
何をどう伝えないと伝わらないのか
どうすれば行動してくれるのか
しっかり考えてみましょうね。
相手の行動には必ず理由があるので、
その理由を事前に把握して
行動してもらえるように考えることが
大切になります。
あなたがネットビジネスで
相手に行動してほしいと思うときには
相手の行動する理由を把握してから
何をしたらいいのか考えてみましょうね。
私もあなたが考えたことが
うまくいくのかどうかについて
一緒に考え、できる限りサポートしますので
気軽に連絡してください!
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
先日、駅のベンチで
小声で中国語を話す人たちを見かけました。
「中国人=大声」と思っていたので、
不思議に思って
彼らが持っていた本を見ると、
台湾と香港で使われる文字だったのです。
つまり、この小声で話していた人たちは
中国本土の人ではなく、
台湾か香港から来た
観光客だったわけですね。
私は、なんだか中国本土からの観光客の
未来の姿を見たような気になったのです。
そう思うと、
今こんなにマナーの悪い中国人
同じ民族の台湾や香港の人のように
いずれはマナーが良くなるときが来るという
希望が持てました。(笑)
でもまた街でマナーの悪い中国人に会うと
イライラするかもしれませんけど!(笑)
リベラルゆう
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