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昨日は『七夕』、1年に1度 織姫と彦星が天の川を渡って会う日でしたが 日本記念日協会にメリーチョコレートが この日をサマーバレンタインデーとして 登録してたことあなたは知っていましたか? この時期に販売イベントがほしい百貨店では 織姫と彦星が会う日なので、 恋人が会ってプレゼントを渡す日として 定着させようとがんばっていたようですね。 そんな百貨店の思惑とは別に、 七夕前になると国立天文台には、 織姫と彦星が何時何分に会えるのか 問い合わせがあるそうですね。 実際に星が動く訳はないのですが、 星が移動して重なって見えると 信じている人がいるようで、 なんてロマンティックな話だろうと 私は思ってしまいました。 いやいや、動くわけないのに信じるなんて、 なんて非科学的な考え方だと 思う人もいるのかもしれないですね。 非科学的だと思った途端に ロマンティックでも何でもなくなるのですが ロマンティックでなくなるついでに言うと 織姫と彦星は恋人ではないって あなたは知ってましたか? ・・・実際に七夕の伝説では、 織姫と彦星は夫婦なのです。 夫婦なのに引き離された理由は、 夫婦生活が楽しくて、 二人とも仕事をしなくなったので 怒った天帝が 二人を引き離したからでした。 二人が仕事をしないと 人々の服はボロボロになり、 牛は病気になったということなので 人々は困った事態になった訳ですね。 ということは、七夕の話は実際は 「しっかり仕事をしましょうね!」 という話だったわけですか... 本来の七夕の話から 七夕を「仕事をしましょう」 という日にしたとしても 全くビジネス機会は生まれません。 織姫と彦星が恋人という設定で 夏のバレンタインとして 会って愛を確認する日とした方が プレゼントを買う理由をつくれますので ビジネス機会になりますよね。 何かを売りたいときは、 あらかじめ買う理由をつくってあげてから 顧客に提供するすることで、 買うための障壁がはずれて 売りやすくなるのです。 ネットビジネスの世界でも同じで、 常にどうしたら行動してもらえるのか その障壁をどうやって低くするのかを 考えることが大切なのですね! あなたがネットビジネスの世界で 成功するためにはとても大切なことですので ぜひ覚えておきましょう! ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ さらにロマンティックでない話を追加すると 織姫星のベガと彦星のアルタイルは、 実際には直線距離で 14.428光年離れているようですね。 つまり、織姫と彦星が会うためには 光の速度で14年以上かかる ということです。 さらに、二人の歳ですが、 織姫のベガが約4億歳~6億歳、 彦星のアルタイルが約10億歳 になります。 かなり・・・ おばあさんとおじいさんなのですね!(笑) ロマンティックではない話を していたはずなのに、逆に ロマンを感じずにはいられません! リベラルゆう 21時に届くメルマガで読んでみませんか? 登録はこちら⇒ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX