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トーマス・エジソンは 発明家として有名ですが 彼が発明した物として あなたは何を思い浮かべますか? 「白熱電球」でしょうか。 しかし、エジソンが白熱電球を発明した、 というのは実はウソなのです!! 白熱電球を発明したのは 実はジョゼフ・スワンという物理学者で、 エジソンより前に特許を取っています。 ではエジソンは何をしたのでしょうか? 白熱電球のフィラメントに竹を使って 実用化に成功させたことが エジソンの功績ですね。 たとえ発明をしていなくても 実用化にこぎつけたということで エジソンは 社会へ大きな貢献をしたと思います。 しかし、エジソンが 偉大な功績を残したその裏側には 実は数多くの失敗があったのです。 「フィラメントに竹を用いるのがよい」と エジソンが発見するまでに 何回失敗を繰り返したか あなたはご存知ですか? よく9999回もの失敗をして、 1万回目に成功したと言われていますね。 実際は最も適した フィラメントの素材を見つけるために、 なんと約6000種類もの材料で実験した後 約1200種類の竹を比べてみたようなので 1万回もまんざら嘘ではないのです。 しかし彼は失敗をした回数は多くても 同じ失敗を繰り返していたのではなく、 失敗をするたびに修正したから 最終的に成功できたのですね。 アメリカの有名な マーケティングコンサルタントの ダン・ケネディ氏は エジソンについて次のように言っています。 「エジソンはうまく行かないことを 9999回も途中でやめた人だ。」 つまり、1万回近くも 同じ失敗をしたのではなくて うまく行かないことをやめて 別の方法を試したということなのです。 ネットビジネスを行なうときも 継続が大切と言われていますが、 エジソンのように、 常によくなるように考えて修正しながら 継続するということが大切です。 あなたもネットビジネスで 思ったような結果が出なかった時は 同じ失敗を繰り返さないためにも 「何が良くなかったのか?」と常に考えて 少しずつ修正していきましょう。 そして実践して また修正して実践、 これを繰り返すのがビジネスなのですね。 あなたも、修正の度に、 「また失敗するのではないか」と 不安になるかもしれませんが、 その際は私がサポートしますので、 ぜひ一緒に頑張りましょう! ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ 今日の朝、トーストを焼きながら 目玉焼きを作っていたところ、 思った以上にトーストが黒焦げに なってしまいました。 さらに、黒焦げに気を取られているすきに 目玉焼きも焼きすぎてしまい、 黄身をトロトロの半熟にしたかったのに コチコチの硬さになってしまいました(涙) でも、エジソンの話を思い出し、 今日は失敗だったけど、 「明日こそ成功させるぞ!」と思い直して ちょっと苦いトーストを食べながら どうやって修正しようか考えたのでした。 明日こそ美味しいトーストと目玉焼きを 食べたいと思います。(笑) リベラルゆう 21時に届くメルマガで読んでみませんか? 登録はこちら⇒ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX