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阪神の金本監督がエースの藤浪投手に みせしめのように161球も投げさせた ということで批判が相次いでいますが、 あなたはこの金本監督の采配に対して どう思いますか? ピリッとしないエースに 「カツ」を入れるために必要だったという 意見もあります。 しかし、いくら監督でも、 限界以上投げさせて 肩を壊すかもしれない危険性のある采配は やりすぎだという意見の方が多いようです。 かつて同じような監督と投手がいて、 同じような事件がありましたね。 どんな事件かと言うと... 覚えている方もいるでしょうが、 当時の近鉄の鈴木啓示監督が エースの野茂投手に191球も投げさせて 肩を壊す原因を作った事件です。 このときの鈴木監督は、 とにかく精神論一辺倒で、 科学的練習重視で論理的な野茂投手と対立し 精神論の押し付けとして 野茂投手に191球完投を強要しました。 今回の金本監督と鈴木監督の共通点は 選手とのコミュニケーション不足で 自分の考えと選手の考えに 大きな開きがある場合に 監督と言う強権で無理強いしたことです。 今の阪神は 鈴木監督時代の近鉄のように 選手に気持ちが入らない末期的状況なので 今すぐ監督をどうするか対策しなければ、 当時の近鉄の二の舞になることでしょう。 ビジネスの世界でも コミュニケーションは大切です。 顧客とのコミュニケーションが良好だと 顧客に受け入れられる商品やサービスが どんどん生まれてきますね。 逆にコミュニケーションがとれていないと 独りよがりになってしまい、 どんどん顧客が離れていくことに なりかねません。 あなたも、ネットビジネスを行うときに 顧客が何を望んでいるのか どういう商品やサービスが好まれるのか しっかりコミュニケーションをとる 努力をしていきましょうね。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ 会社でも、上司が無理を言ってくることは よくあることだと思いますが、 拒否したらどうなるかと言うと... 私の場合は... その上司のいやがらせのような 仕事のやり直し命令を受けた挙句、 部署異動になってしまいました。 今だとパワハラになるのですが、 当時はまだそんな概念は無かったので、 我慢我慢でしたね。(涙) やはり、我慢しなくていいような 副業実績を作ってから、 言うべきだったですね!(笑) リベラルゆう 21時に届くメルマガで読んでみませんか? 登録はこちら⇒ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX