ポケモンGOの話題が巷に溢れていますが、
あまりに夢中になり過ぎて、
やっているうちに高速道路に入っていたとか
赤信号で車道に飛び出したとか
どうみても危険だとあなたは思いませんか?
さっそく公式サイトには
5つの安全確認のメッセージが
載っていますが、
これで守るようになる訳がないことは
開発者もわかっているでしょうね。
事故があってからでは遅いのですが、
岡山県では、
車を運転しながらポケモンGOを行っていた
3人に反則切符を切ったという
ニュースもありました。
赤信号を無視して飛び出した歩行者は
はねられたとしても自己責任ですが、
ポケモンGOをしながら車を運転して
人をはねたら、はねられた人に責任はなく
自己責任と言ってはいられません。
大阪梅田で意識を失った人が
車のアクセルを無意識に踏み暴走して
人をはねたのと同じようなことが
繰り返されないことを望みます。
ポケモンGOの場合と同じく、
ネットビジネスでは
直接相手と面対する訳ではないため、
事前に相手の行動パターンを想定して
準備することが必要です。
その想定が相手の気持ちになって
細かく吟味されていればいるほど
安心して利用されるものになるのですが、
ポケモンGOではこの想定が
甘すぎるとしか言えませんね。
今までに失敗したサービスは、
必ずこの相手の気持ちになることが
できていなくて、
発信側の都合を押し付けるものでした。
つまり、
顧客の買いたいもの欲しいものを売らずに
売主の売りたいものを売るための
サービスやシステムだったわけです。
あなたもネットビジネスを行うときには
情報発信やサービスの提供を行う際に
利用者の気持ちになって、
利用者が欲しいと思うものや情報を
想定して提供するようにしましょうね。
もちろん、利用者が
欲しいと思うものや情報であるだけでなく
安全と安心を脅かさないことが大切です。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
赤信号で飛び出した小学生3人を
ひきそうになった人が、
近くでしゃべっていた親に注意したら
「あなたも前見て運転しなさい」
言われたと話題になっています。
この親にして、この子ありですね。
などと考えていたら...
ふと気づきました。
上の話で、車に引かれても自己責任
と書いたのですが、
子供の場合には、
はねられても自己責任ではなく、
その親の責任ではないかと...(汗)
ポケモンGOをやっている人は
周囲を気にしていないことが多いので
やはり本人が気を付けるだけでなく、
親も気をつけておきたいですね。(笑)
リベラルゆう
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