昨日は土用の丑の日だったので、
ウナギを食べた人も多いと思いますが、
あなたは、土用の丑の日に食べるものは、
別にウナギでなくても、
「う」がつけばいいって知ってましたか?
土用の丑の日に関しては、
この時期は暑くて夏バテをする時期なので
「丑の日」にちなんで「う」のつく
安くて夏バテに効く食べ物を食べよう
ということが根本にあったようです。
「う」のつく食べ物なら、
「うどん」「梅干し」「瓜」「牛の肉」
「馬の肉」「ういろう」「雲丹」「ウド」
「ウインナー」「ウエハース」「卯の花」
「うまい棒」などなどいっぱいありますね。
それなのに、土用の丑の日に
ウナギを食べるようになったのは
江戸時代の平賀源内が鰻屋から相談されて
店の前に広告したことから
広まったと言われています。
しかし、たくさんの「う」のつく食べ物から
「ウナギ」が代表になったのだから、
平賀源内の伝説になっている広告
よほど素晴らしかったのかと思ったら
別にそんなこともないようです。
平賀源内は、鰻屋さんの前に
「本日土用の丑の日」
という看板を掲げただけでした。
こんな普通のことを書いただけで
土用の丑の日にウナギを食べることが
定着するようになるなんてですよね。
実は、この日本初と言われる伝説のコピー
なぜ道行く人の目に留まり、
店の売り上げに貢献したかと言うと、
「なんだろう?」と思う人が多くて
店の前に立ち止まる人が増えたからですね。
当時は「土用の丑にウナギを食べる」以前に
「土用の丑」そのものが定着していなくて、
「土用の丑って何?」と思ったのが始まりで
その後相次いで鰻屋さんが真似したために
定着したというのがの答えになります。
平賀源内は、コピー1つの力で、
顧客を立ち止まらせることができたから
今に続く「土用の丑はウナギの日」という
習慣が根付いた訳なので、
「コピーの力、侮りがたし」ですね。
コピーによって
「店の前に立ち止まる人が増えれば、
 店に入る人も増える」ということ...
これって、
メルマガやブログも同じなのです。
今、この文章を読んでいただいているのは
まずブログのタイトルに目が留まって
読んでみようかと思っていただいたことから
始まっていますよね。
メールボックスに来ているメールやブログの
「タイトル」を見てみると、
タイトルだけで、読もうと思ったり、
読まずにスルーしたりした経験が
あなたにもあると思います。
これは偶然ではなく、その文章を届ける人に
読んでほしいという思いが伝わったから
そして
タイトルにその読んでほしいという思いを
込めた
からなのですね。
では、読んでもらえるタイトルは
どう書けばいいのか、
なぜこのタイトルで読んでしまったのか、
そんなテクニック的なことも
紹介しますので期待していてくださいね。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
ウナギ味のナマズを売っているというので
探してみたけど、
やはりまだ生産量が少ないらしく、
みつかりませんでした。
残念!...
一度食べてみたかったのですが...
ニュースによると食べた人の感想は、
「ウナギより歯ごたえがあるが、美味しい」
「臭みもなく、やわらかくて、美味しい」と
柔らかいのか固いのか不明(笑)ですが、
美味しいのは共通のようでした。(笑)
しかし、ちょっと問題が...
それは...
ナマズだと、「う」のつく食べ物ではなく
「な」のつく食べ物になるので、
土用の丑と関係なくなるかも。(笑)
リベラルゆう
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