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あなたの上司は、あなたが何か企画をしても そのときはいい返事をしなかったにも拘らず 誰か他の人から同じ企画を聞いたときには さも自分が考えた企画かのように 話をするような人ではないですか? そんな上司はどこにでもいるものなので、 もしあなたの上司がそうだったとしても 悲観することはありませんし、 そうでなかったら、 その点はきちんとした上司だと思います。 私は、かつてそんな人が上司だったために 散々苦労したのですが、 その上司に対して、 実にうまく対応していた同僚がいたので、 どうやっていたのか紹介しますね。 その同僚は、上司に何かを通したいときには 必ず、ある取引先にまず相談して、 その取引先が上司に会うときに それとなく話を入れてもらっていたのです。 同僚が企画を上司に話すのに前後して 上司にはその話の前提や意味合いが いいものとして既に伝わっているため、 同僚はいつもその上司に企画を絶賛される という結果になっていました。 上司には上司の立場があるので、 部下の話をそのまま100%受け入れるのに 抵抗があったとしても、 自分が別のルートで80%知っていたなら 残りの20%は受け入れやすい訳ですね。 この同僚の世渡りのうまさは 驚きだったのですが、 このとき同僚が使っていたのが、 心理学でいう「ウィンザー効果」だと 名称は後で知りました。 ウィンザー効果とは、 人の心理として、直接聞くことより 第三者から聞いたことの方が 信憑性が高いと感じて 信じやすいということです。 このウィンザー効果は、 ビジネスではかなり使われているので、 あなたも何度も目にしていたり 体験したりしているものですね。 口コミ、第三者の推薦や紹介などの 正攻法な使い方から、 サクラ、著名人への推薦依頼のような 効果を狙った使い方などいろいろあります。 ネットビジネスでも特にアフィリエイトは、 ウィンザー効果の実践そのものと言えます。 アフィリエイターは第三者なので、 商材の販売者本人のアピールよりも、 アフィリエイターがその商材を どう思って販売するかということが 消費者には効果として響いてくるのですね。 そう考えると、 アフィリエイターの責任は重大で、 いい加減な商材を勧めたりすることは 決してしないようにしなければいけません。 あなたも、ビジネスを行うときの 消費者への責任をしっかり考えて 行動するようにしましょうね。 それが信用につながっていくのです。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 編集後記はメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)