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スーパーの試食コーナーで、 勧められたものを食べた後で、 つい断れずにその商品を買ったという経験、 あなたにはありませんか? 食べた後で、感想を聞かれて、 「美味しかったです」と言った途端に 「今、お得ですよ、いかがですか?」 「こんなにたくさん、いらないので」 「それだったら...」と続くのです。 「それだったら、1個から買えますよ」 ...あっ! たくさんいらないからと言ったことに対して 1個から買えると言われたら、 もう覚悟を決めて買うしかないので、 つい、「それでは2個ください」 と言ってしまうことがありませんか? 一度断ってしまっているので、 その断った内容に応じた次のオファーは こちらの容貌を聞き入れてもらっている ということもあって、断りづらいですよね。 こんなやり取りは、 ビジネスでは度々行われているのです。 最初少し無理かなという内容でオファーして やはり断られた場合に、 少し譲歩した内容で 次の受け入れやすいオファーを 用意しておくのですね。 そうすれば、相手が譲歩したということで こちらも譲歩してあげよう という気持ちになることが多いので その心理を応用したテクニックとして ビジネスの現場で使われているのですね。 このテクニックは、 ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック と呼ばれています。 最初の要求を断られて、その次に かなり譲歩した要求を行うことで 相手にも譲歩を期待するという かなり高度なテクニックなので、 コピーライティングで使うのは難しいです。 しかし、相手とのコミュニケーションがある リアルのビジネス現場では、 知らす知らずのうちに 使っている場合も多いですよね。 あなたも、 ビジネスで使われる心理テクニックを いろいろ学んで、 これから自分でも使えるように 行動していきましょうね! ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ 相手が譲歩したら、 ことらも譲歩しないといけないと感じるのは 相手に何かをしてもらうと こちらもお返しをするという 「返報性の法則」が働いているのですね。 そういえば、 「つきあって!」「「だめ!」 「一度だけ!」「だめだってば!」 「それなら友達でもいいから」「...] というのもこのテクニックですね!(笑) リベラルゆう メルマガで、いつも役立つ情報をお届けしています。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)