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今日の3時が締め切りなので 急いで仕上げないと間に合わないから お昼抜きで仕事を続けたという経験、 あなたにはありませんか? 取引先や上司から急に仕事を依頼されて 急いで仕上げないと間に合わない場合、 本来はもっと重要な案件があるにも拘らず そちらを優先しなければならばいことは よくあることですね。 この場合、本来重要なはずの案件を置いて 重要度の低い案件をやってしまう心理は、 急ぎの締め切りが決まっている ということによります。 人は、締切や期限が決められていて、 時間がなくて緊急対応が必要と感じる場合に 重要性よりも緊急性を優先することが 普通のことだと思うことがあります。 この心理をビジネスに応用して、 今すぐ決断したらこれだけ得ですとか、 今から30分だけ受け付けますというような 緊急性を前面に出した販売方法が 行なわれるのですね。 ネットビジネスでも アクセスした瞬間からカウンターが回り、 あと1時間で残り7本というような 販売方法がよく行われていたりしますよね。 なかなか行動に移せないときでも、 あと何分しかないとか、 あと何個しかないと思っていて、 そのうえカウンターがどんどん減っていくと 行動する決心がついたりします。 今しか買えないという限定性、 あと何個という希少性、 もうすぐ終了という緊急性の3つを うまく活用することは マーケティングの基本なのですね。 あなたも自分が何かを販売するときも 逆に何かを買おうとする場合にも、 この強く行動を起こす心理原則を 覚えておいて活用していきましょうね。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 ■■■ 編集後記 ■■■ さらに、これを買った人にだけ こちらの特典をお付けします、 というような場合もありますね。 その特典が、 本体より魅力的だったりする場合もあって、 本体はいらなくても 特典が欲しくて買う場合もあります。 買わないともらえない、 そんな心理が働くのですね。 そういえば、「おまけ」目的で 本体はいらないといわれた商品も いろいろありましたよね。 私にとっての今のおまけといえば、 お茶漬け海苔の東海道53次かな... ちょっと渋い? リベラルゆう メルマガで、いつも役立つ情報をお届けしています。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)