あなたが就職や転職で会社を選ぶ場合に
次のAとBの会社から選ぶとしたら
どちらを選びますか?
A:うちは社員一人ひとりの仕事量は多くて
残業がかなり多くて大変かもしれないけど、
やりがいのある仕事だし、
君の能力を買っているからこそ
課長待遇で迎えたいと思っているんだよ。
B:うちは社員の意欲も高く、
何よりずっと成長している会社で、
業界ではなくてはならないポジションにいて
君が課長待遇で実力を発揮できるような
ベストマッチな職場だと思っているよ。
AとBのどちらを選ぶかで、
あなたが今まで
どんな会社生活を歩んできたかが
わかります。
Aを選ぶ場合は、
マイナスの面もきちんと話してくれたことで
この担当者を信用できると感じることが
最も大きい効果として働いているのです。
Bを選ぶ場合は、
担当者の言うことを信用できるということが
選ぶ心理として最も大きい要素なので、
その時点で裏を考える心理状態にない
ということになります。
Aの方法は、マイナスを話すことで
プラスをより信じてもらいやすくする
「両面提示の法則」と呼ばれ、
Bの方法は、決断を後押しするための
「片面(一面)提示の法則」と言います。
片面提示だと、「本当なのだろうか?」とか
「そんなうまい話に乗っていいのだろうか}
と思われてしまう場合でも、
両面提示を使うと、真実を話していて
信用できると思ってもらいやすいのですね。
あなたも、両面提示と片面提示を
マーケティングで使えるように
覚えておきましょうね。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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