あなたの会社が新人の営業研修だといって
飛び込み営業をして名刺100枚もらうまで
帰ってくるなというような会社だった場合、
あなたは上司からそれをさせられたとして、
あなたが上司になったらどうしますか?
この場合、人のタイプがきれいに
2通りに分かれます。
1つのタイプは、自分もやったのだから
同じ苦労を次の新人にもさせるタイプ、
もう1つのタイプは、そんな教育より
いい方法があると言って、
無駄な苦労をやめさせるタイプですね。
これって、面白いもので、
自分が上司になったらやめさせる
と言っている人でも、
いざ上司になるとやめさせないでやらせる
という人が多いのです。
高校時代の運動部の雑用やしごきなども
同じような構造で引き継がれることが
多いことからもわかりますよね。
権力を持つと変わる人が多いことは、
どの世界でも当てはまることなので、
大切なのは、変わらない信念を強く持った
大きな器の人物を見分ける力を持ち、
自分もそうなると信念をもつことです。
ネットビジネスの世界でも
自分が詐欺商材にかかった場合に
自分と同じような人は作らないと誓う人と
自分の分を誰かに転嫁しないと気が済まない
という人がいます。
困ったことに、このどちらのタイプも
同じような言い方をしているので、
なかなか見分けがつきません。
どうしてもどちらか知りたい場合は
セミナーなどで本人に会うのが最も早道で、
昔から言い古されていることですが、
その人の目が笑っているかどうか
確認しましょうね。
そんなことでわかるのか、と思った人は
私がわかりうる限りのことを
お伝えしますので、
気軽にご相談くださいね。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
上司の器について
「ピーターの法則」という
面白い話があります。
それは、「能力主義の会社では、
人間は能力の極限まで出世する。したがって
有能な平社員は、無能な中間管理職になる」
というものです。
あなたの上司が
ピーターの法則に当てはまるような
器の小さな人ならば、
あなたは上司と同じにならないように
強い信念を持っていきましょうね。
私の上司?
もう忘れました...いや、本当に。(笑)
リベラルゆう
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