昨日はバレンタインデーでしたが、
あなたはチョコレートを
あげたり貰ったりしましたか?
職場がバレンタインデーの義理チョコ禁止
というところも増えているので、
あげたり貰ったりしなかった
という人もかなりいるのかもしれません。
@DIMEの調査によると
職場のバレンタインデーの義理チョコ禁止は
69%の人が賛成で、
女性に限ると75%にもなるそうです。
反対の理由は、
面倒というのが47%、必要ないが21%、
重要視していないが12%など、
言われるとなるほどと思う理由ばかりです。
そんなことを言っていると、
あなたは、もらえないから僻んでるのでは?
と言われそうですが、
決してそうではありません。(笑)
逆にバレンタインにチョコを贈るどうかを
聞いたアンケートでは、
82%が贈ると答えていて、
職場では否定的でも、
プライベートではいい日なのですね。
そういえば、かつてバレンタインデーは
片思いの相手へ告白する日だったはずですが
その経験がある人の割合は18%、
実ったのは7%という結果のようです。
女性が片思いの相手にチョコを送って
告白する日という日本のバレンタインデーの
最初のコンセプトは、
もうあまり機能していないようですね。
やっているうちに
最初のコンセプトと違って来た
ということはよくある話ですが、
ここで見誤ってはいけないことは
誰が変更したのかです。
バレンタインデーは、
利用者が変更してきて
今の形になってきたのですが、
仕掛ける側が変更したものには
注意しておきましょうね。
最初は学長を補佐するつもりで作られた
大学の副学長のポストが、
いつの間にか量産され、
どこからか副学長がやってくるという事態に
なっているかもしれません。(笑)
あなたがビジネスをするときにも
あなたのビジネスコンセプトを
最初に作って示すことは大切ですが、
決して最初のコンセプトを利用者無視で
変えることがないように気をつけましょう。
それが、
あなたのブランディングになっていきます。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
この日本初のバレンタインデーイベントは、
昭和11年に掲載した神戸のモロゾフ製菓の
「あなたのバレンタイン(=愛しい方)に
 チョコレートを贈りましょう」
という新聞広告が最初とされています。
どんなことでもビジネスにつなげようという
日本企業の努力が作ったイベントは
他にもいろいろありますよね。
クリスマスイヴ、ハロウィンのように
元々の意味にあまり関係ないものや、
節分の恵方巻のように
一地方のものが全国に広がったものなど
いろいろです。
昔は豆くらいだった2月も
今では、いろいろ食べられますね!(笑)
リベラルゆう
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