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あなたが人と話しているときに 相手がこちらの意図を読み取ってくれず、 そんな意味で言った訳ではないのに、 と思ったことはありませんか? 例えば、次のような場合です。 「うちの会社、残業ばかりで嫌になるよ」 「毎日だと他に何もできないよね」 「別に毎日というわけではないけど...」 「残業ばかりというから毎日だと思ったよ」 言い直さないと、いつの間にか 毎日残業していて、何もできなくて 不満を言っているということに なってしまいます。 また、こんな場合もあります。 「そのうちまた来ます」 「来週不在なので再来週以降にして下さい」 「いやそんな確定の話ではなくて...」 「それでは、いつ頃来られますか?」 もう来ないつもりで言ったのに、 来ないと嘘つきだと言われそうだなあ、 と思うと気が重いですよね。 もっと単純なときもあります。 「最近ではSNSで済ませられるから」 「SNSって何?」 「ソーシャルネットワークサービスの略」 「ソーシャルって?」 こんな会話をしていると いつまでもな話が進みませんので、 途中でもういいやと思ってしまいますよね。 いわゆる「言葉の通じない人」というのは、 ・言葉の意味の理解不足の人 ・文脈の前後から意図を想像できない人 ・語彙力が無い人 のようにいろいろなタイプがいます。 それぞれの場合に 一方的に伝える場合を想像してみると こちらの伝えたい意図が これらの人には全く伝わらない場合がある ということがよくわかりますね。 メルマガは、気をつけないと 一方的に送る過程で、 意図が伝わっていると思いがちですが、 実際は上記の例のように 言いたいことが伝わらないこともあります。 そうならないためには、 伝える側も別の意味に捉えられない言葉で、 意図をはっきりさせて わかりやすい語彙を使って書くことが 大切になってくるのですね。 また、受け取る側も 意味がよく分からないときには、 遠慮せず聞いてみるということで 間違った理解をせずに 進めることができるようになります。 私へのメールはいつでも歓迎ですので、 以下のメールアドレス宛に 気軽にメールくださいね。 ⇒bizstartmag@gmail.com ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 編集後記はメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)