6月1日から採用選考開始ということで
今年の就活生の特徴があれこれ言われています。
電通の事件をマスコミが延々と放送したからか
特にブラック企業に対する反感が強いようですね。
残業がない企業を調べるために
夜のオフィスに電気がついているかを調べる学生が
テレビに出ていたりしました。
あなたは、この傾向をどう思いますか?
果たして、
夜のオフィスに電気がついている企業が
ブラック企業なのでしょうか?
夜のオフィスに電気がついていないからといって
ブラック企業ではないのでしょうか?
学生は働いたことがない人が多いので
就職情報サイトに書かれた基準を信じ込んだとしても
仕方ないのかもしれません。
問題なのは、
よく内情も分からないのに、
間違いへ誘導する就職情報企業だともいえますね。
私は、残業がない会社には絶対に入りたくありません。
残業代の問題ではありません。
残業がないことがどういうことなのか、
考えたことがあるでしょうか?
その会社であなたはどのくらいの満足感、達成感を
味わえるのでしょうか?
よくアメリカの労働者は残業しないと
思っている人がいます。
それは大きな間違いですね。
もしかしたら、アメリカのエリートたちは
日本のそれの何倍も残業しています。
というか、残業という概念さえないほど
仕事をしているのが通常です。
日本のマスコミが作り出した嘘の世界、
あなたは信じますか?
ここまでお読みいただきありがとうございました。
佐々木優(リベラルゆう)
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