Pocket

昨日は8月15日終戦の日でした。 戦没者の方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。 第二次世界大戦中ドイツの迫害から逃げて リトアニアにやってきたユダヤ人6千人に ビザを発給して救った杉原千畝氏のことは、 昨年映画も上映されて有名になったので あなたも耳にしたたことがありますか? その杉原千畝氏は、当時の日本の外務省に たてついてビザを発給し続けたのですが、 外務省が形式的にノーと言えないように ビザに書く文章を考えたということは あまり知られていません。 外務省はお役所なので、 形式的にダメなものはダメで、 規則に反していれば、 いくら「人道的に」という話をしても 受け入れられなかったのですね。 そこで杉原千畝氏が考えたことは、 まずうまく強行突破するということでした。 強行突破の際に、ビザが不備という理由で ユダヤ人が強制送還されたりしないように 当時のビザ発給要件の『外国人入国令』を 「守るという約束を取り付けたから  ビザを発給した」と注釈をつけたのです。 『外国人入国令』無視の発給ではないので、 外務省は受け入れない訳にはいかず、 「以後は、厳格に規則を守るように」と 杉原千畝氏に言うしかなかったので、 それ以前の発給は有効になった訳ですね。 杉原千畝氏は、この外務省からのお達しに すぐ返事せず、ビザを最後まで発給した後で 「難民に同情すべき点があるので、  条件付きでビザを発給している」と 外務省に回答を送ったのでした。 この回答こそが、杉原千畝氏が 最後までユダヤ人の命を救った ビザを生きたものにする 命のコピーライティングなのです。 日本の外務省からの返事は、再度 「以後は、規則を守るように」とのことで、 杉原千畝氏が意図して進行形で書いたので 外務省は、すぐ辞めさせることが大切「以後は」と送ったことがわかります。 これがもし杉原千畝氏が、過去形で 「条件付きでビザを発給しました」と送れば 外務省は規則に反したことを取り上げ、 「発給したビザは無効だ」と主張して 多くのユダヤ人が強制送還されたでしょう。 「している」「しました」の たったこれだけの違いで、返事が変わり コピーライティングが命を救ったのです。 コピーライティングを学ぶことは、 それくらい威力のあるものを 学ぶということになります。 コピーライティングの実力を磨けば、 文章を書くことによって、利用者に 興味を持ってもらうことができるだけでなく 共感を感じてもらえるほどの 気持ちを伝えられるのです。 その結果、商品を買ってもらえたり、 サービスを利用してもらえたりするような 行動を起こしてもらえるようになります。 誰にも反応してもらえるような 強烈なコピーをすらすらと書けるようになる コピーライティングのコツを メルマガで紹介していきますので、 あなたも、一緒に頑張りましょうね! 最後までお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)