ノーベル賞を受賞した科学者が
自分の体験を振り返って思い起こす
成功の秘訣を話されていて、
それはビジネスにも通じるあることですが、
あなたはこの秘訣を聞いてみたいですか?
ノーベル賞受賞者とは、
昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した
北里大学の大村智特別栄誉教授で、
世界の3億人以上を感染症から救った研究は
ノーベル平和賞にも価するとのことです。
その木村教授が明かす成功の秘訣とは、
「出会いを大切にすること」だそうです。
木村教授の出会いを挙げて、
どう成功につながっているのかを知ると、
成功するということは、
ビジネスでも科学の世界でも
同じだということがよくわかります。
木村教授は夜間高校の先生をしていたとき
昼は工場で働き、夜学に通う生徒を見て
「自分も学び直そう」と思ったそうです。
学び直すことを相談した山梨大学の恩師から
東京教育大学の小原教授を紹介され、
そこで東京理科大学の都築教授のもと
大学院で学び直すことを勧められます。
都築教授のもとでは日本に1台しかない
機械を使って当時の最先端の研究を行い、
都築教授の助言で英語で論文をまとめた
ことがその後の転身につながるのです。
一度は山梨大学の助手に就職したものの
日本では講師どまりと聞いて、
世界を目指す決意を固めます。
新卒と同条件の北里研究所研究員に応募し、
北里柴三郎博士に傾倒するようになり、
実績をあげて他大学から誘いがかかるまでに
なっていたとき、アメリカへの留学の話が
持ちあがりました。
このときアメリカの5つの大学に
自分を売り込む手紙を送ったところ、
すぐ電報で週給7千ドルの客員教授として
迎えたいと名門ウェスヤーレン大学の
ティシュラー教授から返事が来たそうです。
そこでハーバード大学のブロック教授に
紹介されて共同研究を始めることで
ノーベル賞への道が開けたのでした。
ティシュラー教授はアメリカの製薬会社
メルク社を紹介してくれて、
共同研究の成果の薬のロイヤリティだけで
木村教授は北里研究所に
200億円もの研究費をもたらしたのです。
木村教授はノーベル賞受賞式に発つ前に
母校東京理科大学の講演で
成功の秘訣についてこう述べられました。
「出会いを大事にすることだ。
 つきあいを大事にする人としない人では
  大きな差が出る」、
「袖触れ合う縁も生かす人が成功する」

あなたがネットビジネスをするときにも
多くの人との出会いがあります。
その出会いを大事にして、
その縁を生かすことができる
志と実力をつけて、
いざそのときに進んで行動できるように
頑張りましょうね。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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