最近はメールやLINEを使うので、
手紙やはがきを使うことが減ったとしても
まだまだ季節の挨拶や業務用に
郵便は欠かせないものですが、あなたは、
この郵便が届かない国をどう思いますか?
「どうせ、アフリカとかの話だろう」と
思いがちですが、制度が未発達の国ではなく
フランスの話だとしたら驚きですよね。
フランスの郵便局はラ・ポストといいますが
その作業ぶりがあまりにひどく、
「届けない、知らない、関係ない」
ラ・ポストの常識と言われているようです。
その仕事ぶりが書かれていたので、
紹介させていただきますね。
・届けない
ラ・ポストは「送り主が不明」と言って
郵便を届けないらしく、確実に届けたいなら
住所の裏に「送り主」と明記したうえで、
さらにバッテンを書かないといけません。
・知らない
ラ・ポストはどこに届けるのかも適当で、
隣のポストに平気で配達したり、不在時に
近所に預けたにも関わらず、場合によっては
不在票も入れないで知らんぷりします。
・関係ない
ラ・ポストは郵便を届けるのが嫌らしく、
在宅してても不在票を入れて持ち帰ったり、
大きい荷物は郵便受け付近に適当に置いたり、
近くの郵便局に勝手に預けたりします。
こんなので公共事業がやれているのが
全く不思議ですが、
海外にはいろいろ事情があるのでしょうね。
「届けない、知らない、関係ない」が
ラ・ポストの3つの「ない」ですが、
メルマガを送る時にも
書き手が気をつけなければならない
3つの「ない」があります。
それは、
・読まない
・信用しない
・行動しない

の3つです。
読者にメルマガを送っても
・なかなか読んでもらえない、
・読んでも信用してもらえない
・信用しても行動してもらえない

という意味で、そこに壁があるのですね。
役に立つからと読んでもらえて、
書いている内容を信用してもらえて、
さらに、クリックして見てほしい記事には
クリックしてもらえるようになることが
コピーライティングを学ぶ大切な要素です。
3つの「ない」の壁を超えられる
コピーライティングの仕組みについて
あなたにもわかりやすく
ご紹介していきますので、
一緒に頑張りましょうね!
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
メルマガの3つの「ない」ですが、
「読まない」に2つの段階があって、
「開封しない」「開封しても読まない」
を分けて、4つのNOT(=ない)
言ったりするようです。
開封されないと寂しいですよね。(涙)
でも、ここまで読んでもらえて
「寂しいですよね」というところを
共感してもらえてるとしたら、
寂しくなくて、嬉しいことです!
いつもありがとうございます!(笑顔)
リベラルゆう
メルマガ登録はこちら
  ↓ ↓ ↓
https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX
(不要の場合もこちらから解除できます)