最近では会社員に最も求められるものに
コミュニケーション能力が挙げられることが
多くなっていますが、
あなたは、コミュニケーション能力は
仕事をするのに必要だと思いますか?
もちろん必要だと答えられた人が
多いと思いますが、
少し思い起こしてみてくださいね。
コミュニケーション能力が問題になるのは、
お客さまや取引先に対して以外では、
仕事の指示や業務の報告など
上司と部下の関係のなかでのこと
ほとんどを占めています。
それで、コミュニケーション能力がないと
言われるのは
ほとんどが部下の方であって、
上司の方ではありませんね。
これって、おかしいですよね。
実は、上司のコミュニケーション能力が
問題にならないのは、訳があります。
それは、コミュニケーション能力不足が、
「上司の言ったことをきちんとできない、
 しっかり聞いて、理解できてないからだ」

ということを言い換えたものだからです。
上司が部下に仕事を渡すとき、
まず「はい」と言わない部下は、
その段階で
コミュニケーション能力なしとされます。
次に、「はい」と言ったのに、
いつまでも仕事を仕上げてこない
ときに
コミュニケーション能力がないと
判断されるのですね。
さらに、指示した仕事をやったとしても
言われた内容しかやっていない場合には、
指示の意味を汲みとれないという理由で
コミュニケーション能力不足にされます。
コミュニケーション能力があるとされるのは
・上司の指示の意図を汲むことができる
・より役に立つ内容を自分で追加できる
・指示の裏の意味を理解して仕上げられる
という内容を満たした場合だけなのです。
これって、上司が部下に対して
しっかり指示の意味まで伝える
ミーティングで常に指示の背景を伝達するか
ちょっとしたやりとりがあれば、
解決するものですよね。
果たして、
コミュニケーション能力不足なのは
上司か部下かどっちなのでしょうね。
ネットビジネスでのコミュニケーションは
常に文章を通じて行われます。
そのため、
背景の意図を汲んでもらうことを期待して
文章を書くと
伝えたい大切な内容が
伝わらない原因になります。
文章を書くときには、その意味や背景まで
きちんと書いておかなければ伝わらない
と思っておくことが
コミュニケーション不足にならないための
大切な心構えになるのですね。
ネットビジネスで文章を書くときには
あなたも自分だけの感覚で判断せず、
誰が読んでも、言いたいことが
言いたい意味のままに伝わるように
気をつけておきましょうね。
そのためのコピーライティングは
私がサポートさせていただきますので、
一緒に頑張りましょうね!
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
■■■ 編集後記 ■■■
企業の言うコミュニケーション能力とは
簡単に言うと
「空気を読むことができる」
ということに近いかもしれませんね。
「空気を読む」というと、
かつてKY語と言われる言葉が
さっぱりわからず、
いろいろ調べたことを思い出しました。
あっ、KY語とは空気(K)読めない(Y)
から来ていて、
アルファベット頭文字で短く書く言葉です。
KWSKくらいなら
「詳しく」わかるのですが...(笑)
まあ、
知らなくても困ったりしないですね?(汗)
リベラルゆう
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