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BS放送には通販番組が多く、 多くの種類の品物が扱われていて 通販で買えないものはないのではないか と思われるほどですが、あなたは、 テレビ通販を使ったことがありますか? ショップチャンネルやQVCでは 1日中、多くの品物が売られていて かなりの数の商品があっという間に 売れていますよね。 実際に手に取って確かめるわけっでもなく、 テレビを見ただけで 商品が買えるような気持ちになるには 秘密があるのです。 それは、テレビの司会者による 消費者目線の商品紹介なのですね。 以前は、商品の販売者が、 その商品の売りやおすすめポイントを 販売者の発想で売っていただけなのですが、 今ではそれでは売れないことがわかり、 消費者目線の紹介を始めたのです。 これを始めた人で有名なのは、 ジャパネットたかたの前社長、高田明氏で、 メーカーや販売店の説明で満足せず、 自分で使用感を確かめて、 売れるポイントを探してアピールしました。 この消費者目線のアピールによって 同じ商品が爆発的に売れたことは ジャパネットたかたの成長が 証拠となりますね。 ネットビジネスでも同じで、 販売者が売りたいポイントだけアピールして 売るだけでは、 なかなか大ヒットにはつながりません。 使用者が、使用者目線でアピールすることで 商品を使う人の気持ちを代弁して 本当にいい商品だと証明できれば、 その商品の信頼度が増して、 売れる商品になるのですね。 そのために大切な コピーライティングのテクニックは、 「切り口」と「展開」を 商品販売にマッチしたものにする ということなのです。 「切り口」とは何かと言うと ・商品のターゲットの見極め ・商品のメリット、ベネフィットの見極め の2つです。 また「展開」をどうすればいいかと言うと 次の6つのパターンに分けられます。 ・実績を中心にアピール ・危機感を中心にアピール ・将来性を中心にアピール ・販売者の人物を中心にアピール ・保証を中心にアピール ・その他企画やイベントを中心にアピール まずは、ターゲットを明確にしたうえで、 商品のメリットやベネフィットを考え、 そのアピール方法を6つのパターンから 考えていくという流れになる訳です。 もちろん、6つのパターンは1つだけでなく 複数の組み合わせで アピールしても構いませんし、 そうしているものの方が たくさん存在します。 ネットビジネスの場合は、 1億稼いだ人が どうやって稼げるようになったか ということを実績と組み合わせて 人物をアピールするものが多いですね。 さらに、あなたもこのノウハウを学ばないと ノウハウコレクターになってしまうと 危機感を煽ったり、 将来もっと重要になりますと言って 将来性をアピールしたものも多くあります。 また、もし稼げなかったら返金保証しますと 保証していることで自信のある教材だと アピールしたり、 今だけ指導サポート付きなどといった 企画を前面に出したりするわけです。 しかし、より多くの展開をした方が いいというわけではなく、 大切なのは、ターゲットに最も響く 展開を中心にして構成していき、 その他は補強ポイントとの認識ですね。 最も響く展開をあくまでメインに打ち出す。 これこそが、コピーライティングで 消費者に響くコピーを書く ポイントになります。 あなたも、ターゲットを明確にして そのターゲットの視点に立った 商品の切り口と展開を考えてアピールする ということをしっかり学んで 心に響くコピーを書くようにしましょうね。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 続きはメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)