Pocket

山形県長井市の市民マラソンで フルマラソンを走ったはずなのに 大会事務局のミスでスタート地点を誤り、 距離不足で記録が公認されなかったことを あなたは、どう思いますか? フルマラソンは42.195kmですが、 実際走った距離は、48m少なく、 42、147mだったそうです。 この距離を、男子は2時間34分19秒、 女子は3時間6分52秒で優勝だったので、 フルマラソンの記録とするには、 男子で11秒、女子で13秒分だけ タイムが速くなっていることになります。 走っていないのだから仕方ないとはいえ、 わずか10秒ちょっとのことで 2時間半とか3時間とか走った記録が 無効になるのは、納得できないですよね。 さらに納得できないのは、 大会事務局は、競技スタート前に 距離不足を知っていたのに 「この程度の距離は許容範囲」と判断して 並び直させずにスタートさせたことです。 結局、公認記録にならなかった訳なので この勝手な判断をした事務局は 責任を感じることが普通だと思うのですが、 事後の長井市の再発防止策にも 勝手な判断をしないとは書かれていません。 あくまで、間違いやすそうな印があったのが 公認記録にならなかった原因であるとして、 間違いに気付いても直さない考え方に 納得いかないのですね。 人が行うことに間違いはつきものなので、 大切なのは、間違ったときに どういう態度をとり、どういう対応をするか なのですね。 間違った原因を、 自己以外の他に押し付けている限り、 永遠に間違いはなくなりません。 なぜなら、本人が反省していないからです。 本人が反省しないということは、 本人の成長はそこで止まったままであって、 それより先には一切進まないことを 意味しています。 ネットビジネスでもそれは同じことで、 自分が間違ったり、ミスした場合には 自己責任としてまず反省して、 同じ間違いやミスをしないために 自分はどうするのか考えることが大切です。 ネットビジネスで、ミスしたりしたときに どうしたらいいかわからないような場合には 最善の対策を考えて サポートさせていただきますので 私宛に気軽にメールくださいね。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 続きはメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)