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子供本人ではなく、 親が学校に対して「宿題を減らせ」と言って ストライキまでしてくれる 夢の国が実際にあることを あなたは、どう思いますか? この夢の国は、スペインのことです。 スペインの保護者会連合が、 スペインの学校が課す宿題が多過ぎるとして ストライキに入ったそうで、 週末の宿題を11月末まで拒否するよう 呼び掛けているというのですね。 スペインでは、週6.5時間の宿題があり、 そのくせ子供の学習到達度がずっと低いので その原因が丸暗記の宿題にあると決めつけ ストライキを始めたようですが、 なんだか違う気がしますよね。 スペインの保護者会連合の主張では、 宿題時間が週3時間に満たない 韓国やスウェーデンが 学習到達度がスペインより上だのことですが 本気で言っているのでしょうか? 例えば、韓国では宿題時間は2.9時間でも 家庭教師1.4時間、塾3.6時間を加えて 週7.9時間を学習に費やしているのです。 また、日本の場合も 宿題時間が週3.8時間で、 学習到達度はいつも上位ですが、 それだけで、宿題が少ないから上位などと 結論付けたりしませんよね。 他の国の学習到達度は、アメリカを除くと ほぼ学習時間と比例するようなので、 宿題をしなくなったスペインの子供の 学習到達度の今後の変化が 今より下がってしまわないかが心配ですね。 ネットビジネスを行なう場合も 早まって宿題をしなくなるような判断と 同じようなことをしないように 気を付ける必要がある「誘惑」があります。 それは、 ・クリックだけで稼げる ・コピペだけで毎月10万円 というような、楽に稼げる系の誘惑です。 そのキャッチフレーズ自体が 全くの嘘と言うわけではありませんが、 そこに至るまでの過程が全く無視されていて 最初からすぐ稼げるなどと 錯覚させることが問題なのですね。 簡単に稼げるようになるためには、 そこに至るまでに ブログを何十個もつくり更新するとか、 成約の取れるメールを何通も送るとか、 相当の努力のたまものなのですね。 その努力こそが、 スペインの保護者会連合にとっての 宿題と同じものなのです。 宿題をしなくなることは、 稼げるようになるためのステージに 到達するということを 放棄することに等しい訳です。 あなたも、 簡単に稼げるというキャッチフレーズには そこに辿り着くまでの努力が必要という 大切な言葉を足して読むようにして、 誘惑に負けないようにしましょうね。 ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 続きはメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)