あなたは「母をたずねて三千里」の話を
覚えていますか?
少年マルコがアルゼンチンへ行って
消息不明になった母を訪ねて、
イタリアのジェノバから旅をする話です。
そんな小説のような話が、
インドとオーストラリアでありました。
主人公は、4歳の時に母と別れたサロー君。
4歳の子供なので、自分の家族の苗字も
自分の住んでいる村の名前もわからず、
電車の中で寝てしまったために、
はるか遠い街に連れて行かれたことから
ドラマが始まります。
さらにサロー君は、福祉施設に引き取られ、
その後養子としてオーストラリアへ
連れて行かれたのでした。
それから25年後、サロー君は、
名前も住んでいるところも知らない
母親に会うためにインドへ旅立ちます。
しかし、サロー君がマルコと違うところは、
旅立つときには、すでに行先の村の名前を
知っていたことです。
なぜ、行先の村の名前がわかったのか?
マルコの時代と、サロー君の時代では
決定的な技術の差がありました。
それが、インターネットだったのです。
サロー君は、グーグルアースで、
4歳のとき乗った列車の記憶を頼りに
根気強く、沿線の景色を探し続けたのです。
想像もできないほどの道を歩いたはずですが
グーグルアースを頼りに周辺の村々を
ずっと歩き続けたサロー君は、
自分が25年前に怪我した噴水を見つけ、
住んでいた村を突き止めたのでした。
技術の進歩が、
現代の「母をたずねて三千里」を
可能にしたのです。
25年ぶりに立った家の前で
1人の女性が気がついて
「サロー・・・?」
と声をかけてくれたそうです。
4歳のときから会っていなかったとしても
母親には25年後のサロー君が
わかったのでしょう。
最後にサロー君の言葉を書いておきます。
「まるで干し草の山の中に落ちた針を
 探すようなものだったよ。
 でも、針は確かにそこにあった。
 すべてそこにあったんだよ!
 僕たちの世界では
 大切なものが隠れていることが
 往々にしてあるけど、
 それでも強い意志さえ持ち続けてれば
 絶対に手に入れることができるんだ。」
ネットビジネスを行うときも
必ず稼げるようになると信じて
強い意志を持ち続けていれば、
絶対に稼げるようになります。
稼げるようになる道は、確かにあります。
あなたも、強い意志を持って
稼げるようになるまで
がんばって手に入れましょうね!
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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