バス停を自分の店の前にしたくて、
毎晩5cmずつ動かして、
何年かかけて実現した人の話を
あなたは聞いたことがありますか?
これって、実話なのか、都市伝説なのか、
漫才のネタなのかよくわからないのですが、
おそらく2mほど動いたところで、
あれ?と思われて気づかれますよね。
仮に2mとしたら、5cmで割ると
40日なので、1ヵ月と少しですね。
しかし、これを堂々と行なう人が
中国にはいるようです。
中国の河南省洛陽市では、
ある日突然バス停がなくなっていて、
調べると200m西へ移動していて、
おまけにコンクリートで固めてあって
もう戻せなくしてあったそうですね。
さらに怖いのは、バス会社の人が、
「このようなことが農村で起こるのは
 あまり珍しくないのです」
と答えているところです。
もとのバス停の場所を使っていた人が
不便を被るので、
このバス会社はどう解決したかというと
もとの場所と新たな場所と2ヵ所に
停車するようにしているといいます。
しかし、これで驚いては行けません。
さらに隣国ロシアでは、国境警備隊が、
ジョージアとの国境にある国境を示す標石を
密かにジョージア領内に移動させていると
ジョージア政府が抗議をしているという
話があります。
この話が真実であれば、
バス停を移動させる話は、
国境にも応用できる
壮大な話になりますね。(笑)
ネットビジネスでは、
コピーライティングの反応を知りたいとき
最初のコピーライティングから
少しずつ修正してみて
反応を調べてみるという方法があります。
一気に何カ所も変えると、
どこが反応のいい個所で、
どこがよくない個所か判断できないので、
地道に少しずつ変えてみて
反応を見るのです。
これを繰り返すことで、
読者に反応のいい文章はどういうもので、
何をどう書けばいいのかが
実体験として理解できるのですが、
バス停を動かすような地道な努力ですね。
そんな努力をせずに、
効果のある方法を知りたい場合は、
努力をした人から
教わるしかありません。
自分でコツコツ確かめるか、
確かめたものを買うのか
どこにいっても、
この選択が付いてくるので、
自分で方針を決めておくことが必要ですね。
私がどちらをお勧めするかといえば、
自分で実感として調べてみることを
一度はやってみるこで
いろいろわかるのではないかと
思いますので、そっちですね。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
編集後記はメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。
メルマガ登録はこちら
  ↓ ↓ ↓
https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX
(不要の場合もこちらから解除できます)