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あなたは、小学校の時に 皆勤賞をとったことがありますか? または、皆勤賞をとった他の子を どう思いましたか? 小学校のときは、 賞をもらうのがうれしくて、 少し自慢だったりしたものですよね。 でも、そんな皆勤賞が原因で 大人になっても有休がとりづらいとの意見が 話題になっています。 有休をとることに罪悪感があるという人が 日本は他国より多いのだそうですが、 その原因の1つが皆勤賞だというのですね。 休まないことが美徳のような文化を 解消するために 皆勤賞を称賛するようなことをせずに 小学校から回数を決めて休ませたらどうか という意見のようです。 しかし、これで本当に 有休をとるのに罪悪感がなくなり 有休がとりやすくなるなんて、 全く思えません。 なぜなら、この提案には 「決められたらやるけど、  決められてなかったらできない」 という気持ちが丸分かりで、 自主性という大切な要素がないからです。 学校教育の一番の問題は、 自主性を教えていないことで、 言われた通り、決められた通りやればいい という意識を植え付け続けていることです。 自主性が育っていなければ、 会社でも同じことで、 「強制的に10日有休をとるように  決めてほしい」 と言い続けることでしょう。 ネットビジネスでも同じように 大切なのは自主性です。 自主性がない人は、 言われていないからやっていない、とか、 決められたことをやっても稼げないなどと ずっと言い続けることでしょう。 自分の責任で、自分で考えて 自分ができることを 必ず稼げるようになると信じて やり続けることで 必ず稼げるようになります。 他人任せにしないことが、 最初にやらなければならない 意識改革ですね。 もちろん、その過程で 素直に知らないことを学び、 教えを請うことは上達の基本で、 そのために先人や師匠につくことは 大切なステップになります。 あなたも、今からは 人のせいや環境のせいにしていないか、 他人任せにしていないかを考えて、 自主的に考え判断して 行動するようにしましょうね! ここまでお読みいただき ありがとうございました。 リベラルゆう 編集後記はメルマガで!さらに役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX (不要の場合もこちらから解除できます)