温泉マークを東京オリンピックを契機に
外国人にわかりやすいものに変更する案が
賛成するものがいなくて、
元のマークが使える方向になったことを
あなたは、どう思いますか?
温泉マークは1661年にはあったようで、
記号にちなみ、群馬県の磯部温泉では
温泉記号発祥の地として町おこしがなされ、
大分の別府温泉では町中にマークが
書かれているように、日本の文化ですね。
その文化を、
温泉に入る習慣がもともとなかった外国人が
理解できないからと変更しようというのは
あまりに文化を軽視しすぎている行いです。
習慣がなかったら、それを勉強して
やってくるようにとPRするのが
東京オリンピックを機に
国がやることではないのでしょうか?
外国に行くと、
自国の文化に誇りを持っていて、
観光客がその文化を変更してほしいなどと
思う余地は全くありません。
温泉マークだけではありませんね。
そばを音を立てて食べることに対して
外国人がクレームを言うからといって
音をたてないように食べるべきかなどという
意味のない議論をするよりも、
文化を理解してもらう努力が大切です。
そういう東京オリンピックにしても
プレゼンのときには、
「おもてなし」という
日本の文化をアピールしたのでは
なかったのかと思ってしまいますね。
ネットビジネスの世界でも
「おもてなし」の気持ちは大切です。
ネットビジネスは、究極は
何かをネット上で買ってもらうことで
成り立っているビジネスなのですが、
ただ商品を並べているだけでは
売れませんね。
そこに「おもてなし」があって、
自分から買ってもらうことで
何か得してもらう、何かを得てもらう、
いい気持になってもらう、などの
相手をもてなすことが大切なのです。
ネット上でどうやってもてなすのか、
それにはいろいろな方法がありますが、
何よりも大切なのは、
相手のことを思う気持ちです。
私から買ってもらったからには
何としても稼げるようにしてあげたい、
夢を実現できるようフォローしてあげたい、
いつでも困ったら相談に乗ってあげたい
などの思いがどれだけ届くかなのですね。
あなたも、ネットビジネスを行うときは
絶対に相手に満足してもらえるように
気持ちを込めて進められるように
がんばりましょうね!
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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