あなたが、相手にWin-Winというとき
あなたと相手のWinの比率は
何対何くらいのことが多いですか?
もし自分が6で相手が4くらいで
Win-Winなどと言っていると
相手は決してWin-Winだと思わず、
自分が儲かれば相手のことはいいのかと
思われてしまいます。
Win-Winを提案するときには、
必ず相手が5:5以上に思えるように
提案するようにしましょうね。
かつてNTTドコモが
iモードのサービスをを始めたときに
コンテンツホルダーに対して、
Win-Winだと言って営業しました。
100~300円の課金のうち
10%強をドコモがまず天引きし、
残りを事業者が受け取るというサービスで
これだけ考えると事業者が得のように感じ、
Win-Winだと思えたようです。
しかし、ドコモにはiモード利用料や
パケット料金の収入も加算され、
巨大な利益を得ることがわかってくると
Win-Winに疑問符がつきました。
その場ではWin-Winでも
一方だけが巨額に儲かるならば
感情的にはWin-Winではなくなるので
Win-Winを実践することは
なかなか難しいことになります。
あなたも、数字だけでなく、
相手に対して、感情としても
Win-Winが成り立つように考えて
行動するようにしていきましょうね。
そうすることの積み重ねが
あなたへの信頼となって返ってきます。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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