あなたは、現在就職活動している学生に
または、入社したばかりの新入社員から
「なぜ働かないといけないのですか?」
と聞かれたら、何と答えますか?
給料をもらうためとか、義務だからとか、
会社のためもあるのかもしれませんが、
もしあなたの将来をよくしたいと思うなら
「仕事は自分自身を成長させるため」
と思うようにしてください。
そんなこと言われてもすぐには無理だと
思いますよね。
そんなときは、
有名なので知っている人もいると思いますが
イソップ童話の3人のレンガ積み職人の話を
思い出してください。
レンガを積んでいる3人に聞いた答えが、
1人目は、
「なんでこんなことしなければならないか、
 もっと気楽な奴らがいっぱいいるのに」
と答えたそうです。
2人目は、
「この仕事があるから家族を養っていける、
 大変だと言ったらバチがあたるよ」
と答えたそうです。
さらに3人目は、
「歴史に残る偉大な大聖堂を作っている、
 素晴らしいだろう」
と答えたそうです。
さて、この3人の将来は
どうなったと思いますか?
1人目は同じように愚痴をこぼして
レンガを積んでいたそうです。
2人目はもっと賃金のいい
修道院の屋根の上で働いていたそうです。
そして、3人目は、
いろいろな知識や技能を身に付け、
監督として現場を任されていて、
多くの職人を育てていたそうです。
この3人の違いは何だと思いますか?
同じ仕事をしていても、
考え方や目的の持ち方によって、
将来が違ってくる
ということなのです。
同じ仕事をするにしても、
自分の将来のためと考えて目的を持ち、
自分を鍛えて、人間力を高めて
成長しているのだと
自覚をして行なっていきましょうね。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
リベラルゆう
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