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昨日、おすすめの映画の話をしたところ、 偶然記事を読んだという方から >私もガタカを見ました。 >あまり見たと言う人を知らないので、メールする気になりました。 >感動というわけではなく、考えさせられる、そして >最後に勇気をもらえる映画でしたね。 という感想をいただきました。 ありがとうございました。 私もガタカの話ができる人が身近にいないので 話ができてよかったです。 それ以外のおすすめの映画があったらぜひまた紹介ください、 とのことでしたので、 調子に乗ってあと2つ紹介しちゃいます。 1つ目は、 ・ビヨンド・サイレンス ドイツ映画です。 耳の聞こえない両親に育てられた主人公が音楽を志すことで 両親との葛藤や愛を描いた感動作です。 こんな感動作が、なかなかテレビでは放映されないで、 埋もれてしまうのはすごくもったいないことだと思います。 2つ目は、 ・パーフェクトサークル 感動作ではありません。泣ける映画でもありません。 スカッとする映画でもありません。 しかし、見終わった後で涙が止まらない映画です。 どうして涙が出てくるのか...。 ユーゴ紛争のときのサラエボの子供たちの姿を描いた作品です。 生とは何かを問いかける重い作品ですが、見る価値のある映画です。 コピーライティングで最も大切なのは、 感情を伝えることです。 自分の感情が動かないまま、相手の感情を動かすことはできません。 自分が感動したり、考えさせられたりした経験が そのままコピーライティングスキルの上達につながるのです。 そう考えると、日常的に感動を味わうことができる映画は 格好の教材ともいえるものですね。 あなたも、時間を作って いい映画を味わうようにしてくださいね。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 佐々木優(リベラルゆう) 編集後記はメルマガで!毎日役立つ情報をお届けします。 メルマガ登録はこちら   ↓ ↓ ↓ https://my24p.com/p/r/j1YDPxp3